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マイクロフィルムによる重要情報のバックアップサービス

デジタルデータをマイクロフィルムへバックアップ。今、デジタルデータ保存の意識革命が始まろうとしています。

まだ長期保存の実績がないデジタルフォーマット

利便性がよく、コピーし易いデジタルフォーマットは、社会からの期待度も高く、圧倒的なスピードで進歩し続けています。その進歩のスピードゆえに、数十年、数百年に渡り、閲覧可能なデジタル機器が存在出来ないという事があります。
そしてまた、「デジタル情報の保存を保証する」 機器メーカーは現在のところ存在いたしません。
メーカーでさえデジタル保存の危険性を認識しているのも事実です。
そして今、海外をはじめ歴史的資料や企業情報のデジタルデータによる長期保存の危惧が問題視されています。

デジタル機器は保存を保証されていない 閲覧にはデジタル機器が必要
80年以上の保存実績。500年もの長期保存が可能なマイクロフィルム。
マイクロフィルムライタ

本当に長期保存に耐えるものとして実績があるのはマイクロフィルムしか存在しません。デジタルという利便性のために薄れ行く保存・保管性という特徴はいざという時のためにしかそのメリットは実感できないものです。そのいざという時にマイクロフィルム化していればと後悔しても遅いのです。弊社ではアーカイブライター(デジタル情報をマイクロフィルムに変換する特殊な機械)でデジタル情報を直接マイクロフィルム化する事が可能です。

歴史的情報の長期保存に利用されている実績 目に見える可視情報である
例えば・・・
インフラ関係企業様のケース 国の安全性にも関する情報はマイクロフィルムで

某大手インフラ設備を設計・施工されている企業様は、各種エネルギー施設の図面や計画書などを長期保存するために、デジタルデータはもちろんの事、マイクロフィルムでも長期保存を行っています。将来に起こるかも知れない災害や事故に備え、何十年、何百年と保存するための保険としてマイクロフィルムでの保存が有益であると考え、企業として社会安全性の取り組みの一環としてマイクロフィルムを活用されています。

保険会社様のケース 終身保険などの長期契約情報の長期保管のために。

終身保険などの場合は契約書を長期に保存しておく必要があります。デジタル化が進む以前はマイクロフィルムでの保管が一般的でしたが、最近ではデジタルデータのみでの長期保存を考えられている企業様も少なくありません。しかしながら、数十年もの長期間を安全に保存できる実績のあるものはマイクロフィルムしかありません。
実務ではデジタルデータで作業を行い、長期保存用にマイクロフィルムを併用することで安全な情報管理を実現いたします。

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