HOMEソリューション国内有数のフィルム品質保証認定企業

国内有数のフィルム品質保証認定企業

過去データなどのデジタル化にフィルムからデジタル化、デジタルからフィルム化が可能です。

株式会社キョクトウは『EPM社インフォガード品質モニタリング プログラム』の認定企業です。
インフォガード品質モニタリング プログラム

このプログラムはサービス会社のマイクロフィルム品質管理業務を支援するプログラムで、日本のコダック社、EPM社 マイクロフィルムのお客様にも無償で提供されているサービスです。顧客の重要な記録をコダックのマイクロフィルムに撮影しているサービス会社が永久保存(500年以上)用のマイクロフィルムを作成することを保証するため、フィルム濃度、現像状況、残留ハイポ量、プリントフィルム等の品質を定期的にモニターするプログラムで「インフォガード(INFOGUARD)品質モニタリング プログラム」と呼ばれ、専門技術と設備を有するEPM社の品質保証・災害復旧ラボが提供しています。

検査項目(毎月実施)
品質モニタテスト 濃度の均一性、物理的な品質を検査
残留ハイポテスト 劣化の原因になるフィルムの残留ハイポ値がANSI基準内であるか検査
プリントテスト 複製(デュープ)処理の品質を検査
水害復旧プログラム

このプログラムはインフォガード品質モニタリング プログラムに参加しているサービス会社が作成したコダック社及びEPM社のマイクロフィルムが顧客サイトで万一の災害に会った時に、復旧のための知識、技術、経験,設備を有するEPM社の品質保証・災害復旧ラボ(米国)が無償で復元するサービスです。お客様はフィルムが災害でダメージを受けた際は、あらかじめお渡ししてある、「水害復旧マニュアル」の指示に従ってできるだけ早く、災害復旧ラボに送付していただきます。

水害復旧の事例

1999年のある時、ノースカロライナ州公文書記録局でコダックによるマイクロフィルムセミナーが開催されていました。おりしもノースカロライナ州ではハリケーンフロイドがもたらした洪水による被害が続いている時で、この洪水によって裁判所の記録を保存した900本以上のマイクロフィルムが冠水のダメージを受けました。知らせを受けたコダックのセミナー担当者は直ちにこのフィルムをニューヨーク州のロチェスターにある本社の災害復旧ラボラトリーに送り、復旧を依頼しました。このフィルムは災害復旧ラボで洗浄され、綺麗に修復され、新しいリールに巻き直されて、コダックのセミナー担当者が現地に滞在している間に、裁判所に戻されました。

6千万コマの高速スキャンでデジタル化
高速スキャンを可能にするイクリプス

キョクトウは40年以上に渡り、専門機器を利用しての様々なメディアコンバート業務を行ってまいりました。その豊富な機材資源とノウハウはアナログからデジタルに、デジタルからアナログにストレス無く変換することが可能です、そして大切な企業データの保管に、または今まで蓄積されてきたデータの再生にと役立たれています。

例えば・・・
保険会社様のケース マイクロフィルムで残された契約者情報をデジタル化する

デジタル化が進む以前は保険会社様のように長期に渡る契約者情報の保管にはマイクロフィルムでデータ保管するのが一般的でした。しかし業務が急速にデジタル化されるとマイクロフィルムの情報は共有化しにくく、業務での取り扱いが不便となります。そこで、マイクロフィルムのデータをデジタル化することで、デジタル化以前の過去データも容易に参照することが可能となり、劇的な業務効率化に成功しました。

文書電子化サービスに関するお問い合わせは